父子家庭の苦労

父子家庭生活

父子家庭の生活ってどんなのだろう?

離婚や死別によって父子家庭になった方は、今後の生活に不安があると思います。

私は嫁と死別、そして近所には親や親戚もいない。

このまま生活を続けていけるか不安でした。

そんな経験を踏まえて一人で子育てする苦労を5つ紹介。

それぞれの向き合い方を父子家庭4年目の私がお答えします。

仕事

仕事は今まで通りには出来なくなりました。

出張や残業する事が難しくなる。

子供の事で急に休まないといけない場合がある。

一人で子育てしながら働くという事はとても大変です。

その為、職場の理解が必要になります。

私はまず会社に対して現状を伝えました。

定時に仕事を終わらせれるような働き方を考えました。

あと、無理な事ははっきり断るようにしました。

そうやって仕事と家事のバランスをとりました。

生活するのが辛い思うようなら、仕事を変える事も考えましょう。

家事

嫁さんにまかせっきりだとこれが一番きついと思います。

慣れていたとしても仕事をしながら家事をするのは大変です。

私は最初は完璧にやろうとしました。

しかし、すぐにそれが無理だとわかりました。

無理して完璧にやろうとすると自分が潰れます。

数年やっていて適度に手を抜く事が大事だと学びました。

一番手を抜いても支障がないのは掃除です。

一週間に一回掃除するぐらいでも生活は問題ないです。

食事と洗濯は一週間に一回というわけにもいかないので、慣れないうちは掃除をさぼる事をお勧めします。

食事については作るのが苦手の場合は、業者に頼るかスーパーなどの総菜を買うと良いです。

私も面倒な時はスーパーで総菜を買ってきます。

洗濯は洗濯機に洗剤いれて洗えば良いです。

汚れが少し残るのは目をつぶりましょう。

生活に慣れるまでは大雑把な感じで良いです。

誰も完璧にやれる事を望んでいませんし、嫁さんも完璧にやっていたわけでもないと思います。

子育て

これも嫁さん頼りだった方が多いと思います。

私もそうでした。

保育園や学校の事について何も知らない。

嫁さんが亡くなったのは保育園の時だったので、保育園の先生にわからない事はよく聞きました。

他の子より出来ない姿を見て自分の子供に問題があるのじゃないかと思いました。

なので最初の一年は子供をよく叱っていました。

言い訳になりますが、自分の心に余裕がなかった。

今でも多少なり叱る事がありますが、一年目は本当にひどかった。

そのせいもあってすぐに「ごめんなさい」と言うようになっています。

これには凄く反省しています。

難しいと思いますが、他の子と比べずありのままの子供を受け入れて欲しいです。

子育てに正解なんてないですしね。

お金

自分で家計管理をしないといけません。

まず、シングルファザーになると収入が減ります。

共働きじゃ無くても仕事が変わらなくても減ります。

単純に配偶者控除や配偶者手当などが無くなるからです。

ただ、死別だと税金をきちんと払っていれば遺族年金が貰える。

あと年収にもよりますが役所の補助もあります。

男性は働いていた場合が多いので、この補助を受ければ生活が困窮する事は殆どないと思います。

最初は生活に慣れるのに必死だと思います。

しかし、将来のお金については考えないといけないです。

家計簿つけろとまではいいませんが、自分のお金の流れを把握するようにする事をお勧めします。

メンタル

今までと違う生活にストレスを感じるようになります。

私は最初の一年でイライラし過ぎて家の壁をぶち抜きました・・・・

それからは子供に実害が出そうなので、定期的に気を抜く事を意識しています。

一人で育てているので、どうしても気を張りがちです。

子供から離れる時間を作りましょう。

そこで好きな事をしてストレス発散しましょう。

私が効果的だったのは、息子以外の人と会話する事です。

同世代の子供を育てている親御さんと話せるのが一番良かった。

悩んでいるのが自分だけじゃないという事がわかると心が軽くなります。

他には風俗に行くのもありです。(私はたまに行きます)

男なので性的欲求があると思います。

風俗に努めている女性の中にシングルマザーの方がいます。

そこで一人親の先輩から色々と話が聞ける事があります。

あと単純に癒される。

お金がかかるので頻繁に通うわけにはいきませんが、試してみてはどうでしょうか?

まとめ

一人で子育てする事は大変です。

私は辛いと思いませんが、どうしても一人ではカバーしきれない事が出てきます。

わからない事は一人で悩まず誰かに聞くかネットで検索。

無理をせず頼れる時は誰かに頼りましょう。

自分がダメになったら一番困るのは子供です。

完璧にやろうとせず自分のできる範囲で頑張りましょう。

それが一人で子育てしている男からの助言です。

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